暮らし(片づけ)本

【本の感想】『1日5分からの断捨離』は「捨て活」を後押ししてくれる1冊

こんにちは、こかプロフィールはこちら)です。

今回は『1日5分からの断捨離 モノが減ると、時間が増える』を読んだので紹介します。

「捨てなきゃ!! だけど…」となかなか動けないでいるなら読んでみる価値アリです♪

『1日5分からの断捨離』はどんな本?

まずはとにかく「目の前のいらないモノを1つ捨ててみよう」と、断捨離のあと押しをしてくれる1冊です。

「つべこべ言わず断捨離しろ!!」(こんな乱暴な言葉は使われていませんが 笑)

そんな風に言われた気がして、私は片付け(断捨離)を少しずづですがはじめました。

グサッときた「やましたひでこさん」の言葉

『1日5分からの断捨離』の中で「グサッ」ときた言葉を紹介します。

1.断捨離にマニュアルなどない

(前提として『1日5分からの断捨離』では「断捨離のやりかた」ではなく「断捨離のハードルを低くするアイデアを紹介している」とのこと)

本の中に「断捨離のやり方がわからない」という質問を多く受けると書かれていました。

私は「やり方がわからない」とは思っていませんでしたが「やり方収集」は大好きです(笑)。

むしろ「やり方」はたくさん知っているという(笑)。

1日5分からの断捨離
△ これ私か? (笑)

まぁ「やり方集め」をしていても、モノは減りませんもんね。

片付け本はほどほどに(やめる気はない 笑)、動こうと思いました。

こか

いろんなやり方から自分にあった「美味しいとこどり」をすればいいですよね♪

2.どぶ池につかって見る夢など「現実逃避」でしかない

最近「人生でやりたいことリスト100」を公開した私にとっては衝撃的であり、ある意味納得のお言葉でした。

そんな「ヘドロ」に足をとられながら、「どぶ池」に腰まで浸かりながら、平然と生活している人は多くいます。平然としているように見えて、その実、「いじめ空間」に身を置いているようなもの

そんな中で夢を思い描き、夢を叶えようとしても、それはムリな話。その中で見ている夢など、現実から逃げるための幻想、つまり現実逃避でしかないのです。

『1日5分からの断捨離 モノが減ると、時間が増える』やましたひでこ著より引用

※太字・赤字は「こか」がしました。

この言葉に関しては、賛否両論がありそうです。

自分の住空間を「ヘドロ」「どぶ池」といわれるのは心地よいものではないですもんね。

だけど、ここまでの言葉を使わないと「心地悪さ」を感じながら「行動(断捨離)」をおこさない人がたくさんいるのかもしれません。

「行動(断捨離)」をおこさなかったうちの1人に、最近の私がいました(笑)。

少なくとも私には「断捨離のヤル気UP」になった言葉でした。

こか

さっそく「断捨離」をはじめていますよ♪

断捨離に早速取り入れようと思ったこと

本のタイトルに「1日5分から…」とあるように、1日5分からできそうな断捨離のアイデアが紹介されています。

その中でも私が「早速取りかかったこと」や「マネしよう」と思ったことを紹介します。

1.保存容器を減らす(保管は冷蔵庫)

「保存容器を減らす」

まさに今、私が頭を抱えていることなので早速参考にしました。

それにしても、保存容器っていつの間にかたまってしまいませんか?

そして収納もだんだんテキトーになってくるなんていう悪循環…。

こか

わたしだけか??

おはずかしいけど、お見せします。

わが家の保存容器が集結する引き出しの中身です。

あふれかえるタッパー

最初はキレイに入れていたんですよ(言いわけ 涙)。

こか

引いちゃいました?

私は我ながら引いちゃいました(笑)。

すぐに「保存容器を捨てる大作戦」を決行しました。

やましたひでこさんは「保存容器は10個以内にする」と言っています。

だけど、なかなか10個以内にはできないもんですねぇ~。

まぁここは、わが家にあった数を検討する…ということで。

そしてもう1つ紹介されていた「保存容器を冷蔵庫に保管する」

「これはいい!!」と思いさっそくマネをしました。

保存容器(タッパー)の収納

保存容器を捨てるまでのくわしい道のり(大げさ)は、後日記事にしますね。

ちなみに保存容器を冷蔵庫で保管するメリットは次の2つだそうです。

  1. 総量を規制するため
  2. 雑菌の繁殖を防ぐため

「 1 」の「総量を規制するため」は、保存容器と食材の数のどちらにも効果がありそうですね。

2.幸せを感じない本は捨てる

最近「ブックオフ」に本を40冊くらい売りました。

だけど、まだあるんですよねぇ~「本」。

こか

「紙の本」じゃないと頭に入らない…。

「まだ処分したいなぁ」と思っていたところでした。

そんなときにこんな言葉。

本は「知識欲」の象徴ですが、私にとって本は「幸せ」の象徴。

買う行為が幸せで、持っている行為が幸せで、もちろん読めば幸せで。だから「幸せを感じない本なら捨てようね」ということです。

『1日5分からの断捨離 モノが減ると、時間が増える』やましたひでこ著より引用

「なるほど!!」幸せを感じない本ですか。

私にとって幸せを感じない本…。

これは私の場合ですが「ブログで紹介したいと思えない本」は捨てる目安になりそうです。

もし本の処分に困っているなら「人にオススメできない本」を処分の対象にしてもいいかもしれません。

3.スポンジは1週間で交換する

「スポンジを1週間で交換する」なんていう考えがなかった。

さっそくマネしました。

今まで「へたらない食器用スポンジ」を探すことしか考えていなかったんです。

「1週間に1回交換する」と思ったら、いっきに気がラクになりました。

スポンジはどうしたって日々汚れていく消耗品。

ずるずる使いつづける癖を断捨離。

『1日5分からの断捨離 モノが減ると、時間が増える』やましたひでこ著より引用

(赤太字には私がしました)

モノだけでなく「思考」も断捨離しないといけないなぁ…と痛感しました。

https://niko-iti-house.com/tableware-sponge/

まとめ:とにかく捨てよう!

今回は『1日5分からの断捨離 モノが減ると、時間が増える』を紹介しました。

私のように「捨てなきゃ~」と思っているのに行動できないなら「動きなさい!!」と背中を押してくれる1冊です。

こか

「よし捨てよう!」と行動できました。