ライフログノートに書く(記録する)

ほぼ日手帳は挫折:だけどノートにイラストで日々を記録するのが楽しい

ライフログノートにイラスト日記

こんにちは、ノートに書くことが大好きなこかプロフィールはこちら)です。

この記事ではノートでイラスト日記を紹介します。

実は「ほぼ日手帳」で続けるつもりだったのですが、挫折しました。

「ほぼ日手帳」って、描けない日があると悲しくなってしまうんですよね…。

そんな描けない日の残念さがないのが「ノートでイラスト日記」です。

ノートに楽しくイラスト日記を描いてみませんか?

こか

私の場合「ノート」=「ライフログノート」です。

が!! ライフログノートじゃなくてももちろんOKです。

ほぼ日手帳の練習のつもりではじめた「ノートでイラスト日記」

まず最初にライフログノートに「イラスト」を描くことが楽しい!! と思ったきっかけを書きます。

それは「ほぼ日手帳の購入」と「挫折」です。

ほぼ日手帳イラスト
▲ 最初は頑張った「ほぼ日」

わたしが「イラスト描きたい病」になるのは、たいてい「ほぼ日手帳」が原因です。

まぁ~魅力的な手帳です(素敵に使っている人がたくさんいるし)。

こか

いままでどれだけ買って、どれだけ無駄にしたことか…。

ほぼ日手帳いいな♪ → 購入 → 挫折 → もう買わない!! → ほぼ日手帳いいな♪……をくり返す。

今年(2021年)も例外なく「ほぼ日手帳の魅力」に取りつかれて購入。

11月末には届いていた「ほぼ日手帳」

だけど「ほぼ日手帳」の「1日ページ」が使えるのは1月からです。

こか

待ってらんない。描きたい。

だから、唯一12月から書き込める「マンスリー」にプチイラストを記入しながら、1月がくるのを待っていたのでした。

ほぼ日手帳マンスリー
▲ ほぼ日手帳のマンスリー12月

と同時に「イラスト描きたい病」がマックスになっていた私は「ライフログノート」に日々の出来事をイラストで記録しました。

本番(ほぼ日手帳)への練習もかねてです。

ライフログノートにイラスト
▲ ライフログノートの中

1ヶ月以上はライフログノートにイラスト日記を描き続けていたんです。

実はこのときから「ほぼ日手帳が続かないような予感」がありました。

こか

あれれ…「ノートにイラスト日記」で十分に満足だぞ!!

あれれ…むしろこっちのほうが…あれれ。

そして1月はやってきました。

そして2月がはじまりだした頃…ほぼ日手帳との別れをむかえたのです(涙)。

こか

どうでもいいですね(笑)

やっぱり「ライフログノート」と一緒に使うのに無理がありました。

この期間はライフログノートがおろそかになった…汗。

そして「ほぼ日手帳」の紙質(トモエリバー)が結局好きじゃない。

ライフログノートにイラスト日記
▲ 反省…もう買わない!!

まぁそんなこんなで「ほぼ日手帳は挫折」しましたが、その代わりに「ライフログノートにイラスト日記を描く楽しさ」を知りました。

ここからは「ノートにイラストを描くこと」の楽しさやライフログノートならではのいいところを紹介します。

日々をイラストで描くのは楽しいし思い出が深まる

イラストで日々を残すのは楽しいです。

そのときの状況を思い出しながら描くときには「ニヤニヤ」してしまいます。

イラスト日記
▲ 相方のあとはクサイ(笑)

そして「イラスト」で書いた記録は、そのページを見るだけで「パッ」と記憶がよみがえってきます。

イラスト日記
▲ もう準備したっちゅーの

↑↑ こんな思い出はあっという間に忘れてしまいますからねぇ。

もちろんライフログノートに「文字」や「写真」を使って残すだけでも記憶に濃く残ります。

ただ顔がニヤける度合いは、イラストが勝っています(笑)。

イラストは下手でも構わない

ライフログノートでイラスト日記
▲ 夜勤明けの相方は…

見ておわかりの通り「イラストは下手」で構いません

私もイラストは超苦手で、ドラえもんを描けば「おかっぱドラえもん」になるほどです(笑)。

当然「イラスト」が自分から湧いて出てくるわけもなく。

なので、本を参考にしています

たくさんのイラスト本を参考にしているのですが、ここでは1番のオススメ本を紹介します。

「イラスト日記を描こう!!」と思えた1冊です。

もちろんプロの方だしイラストも上手なのですが、ササッとラフに描かれていて「下手くそ」に勇気を与えてくれました(笑)。

ちなみに下の写真の「日付シート」はさっきの本の作者さんのものです。

ライフログノートでイラスト日記

(2021年からは、配布されなくなったので残念です…涙)

ここからはライフログノートにイラスト日記が「なぜよかったのか?」を紹介します。

ライフログノートに「イラスト日記」のいいところ

ライフログノートでイラスト日記

ライフログノートに「イラスト日記」を描くことの「いいところ」をまとめました。

ページ数を気にせずに描ける

ノートだからページ数は「無限」です。

「1日1ページ」などの決まりがない自由さがあります。

描きたい出来事がたくさんあった日には、思いっきり描けるのがいいです♪

ライフログノートにイラスト日記
▲ サンタさんへの手紙(失敗編)

子どもが突然渡してくれた「かわいいイラスト」とイラスト日記を同じページに並べることだってできちゃいます。

描けない日は描かなくても気にならない

毎日続いていく「ライフログノート」なので「イラスト日記」が描けなくても気になりません。

挫折感もありません。

1日1ページだと、どうしても描けなかった日が気になります。

なんとかしようと苦しまぎれに、こんな風に描いたこともあります。

ライフログノートにイラスト日記

だけど続きませんでした…。

その点「ライフログノート」は「今日はイラストを描こう」と思えば、なんの抵抗もなく描けちゃいます。

失敗しても気にならない

私にとって「ほぼ日手帳」は「一発勝負」の大舞台です。

こか

失敗しないかドキドキ

その点「ライフログノート」は「何発勝負」でもOKのフリーゾーン。

イラストが失敗したページも「私のライフログ」という受け止めかたできます。

ライフログノートにイラスト日記
▲ 失敗は平気・公開は後悔?

まぁこれに関しては、人によっては気になるかもしれませんね。

だけど「ライフログノート」にイラスト日記を描く自由さを私は気に入っています。

ちなみにイラストの練習もライフログノートに描いています。

まとめ:ライフログノートでイラスト日記

ライフログノートにイラスト日記
▲ 鍵なし息子・庭で寝る編

「ほぼ日手帳」には挫折しましたが、おかげで「ライフログノート」にイラスト日記を描く楽しさを知りました。

続きませんでしたが「ほぼ日手帳」にイラスト日記も楽しかったですよ。

特にマンスリーに日々のアイコンのようなイラストを描くのが楽しかった。

ほぼ日手帳マンスリー

挫折してしまいましたが…。

「ノートでイラスト日記」をはじめてみませんか?

イラスト日記はあとからみて楽しいし、思い出がより深まります。

そしてノートならではのメリットがあります。

  • ページ数を気にせず描ける
  • 描けなくても気にならない
  • 失敗しても気にならない

ぜひ日々のできごとをイラストにして、楽しいノートを作ってみてください。

こか

気楽な「イラスト日記」は楽しいですよ♪