暮らし

主婦こそメモを活用しよう

メモ帳を活用しよう

「また忘れてた!」

「なんだったっけ?」

こんなことありませんか?

こか

私はこんなことがよくありました

だけどメモを味方にすることで、うっかり忘れがかなり減りました。

メモを味方にするためには、次の2つを習慣にすることが大切です。

  1. メモを常に持ち歩く
  2. メモをすぐにとる

メモをとる習慣がないかたは、こちらの記事を参考にしてみてください。

メモを習慣にしよう
主婦こそメモを習慣にしよう 「あれ?なんだったっけ?」 やることにしても、やりたいことにしても、買い物にしても… とにかく忘れてしまうことってありませ...

この記事では、メモ帳に書いたメモを活用するためのポイントを実際のメモの流れをお見せしながら紹介していきます。

こか

メモ帳を活用すると「あっ、やってしまった!」がかなりへりますよ。

メモは見返すことが大切

メモを活用するには「メモを見返すこと」がとても大切です。

  • 1日のうちのスキマ時間
  • 次のメモを書くついで
  • 寝る前

自分にあうタイミングで見返す習慣をつけてみてください。

こか

せっかくの大切なメモ。

見返さなければ意味がありません

メモの行き先を決める(整理する)ことも大切

こか

メモを見返すタイミングでメモの行き先を決めていきます

「これはどうしよう?」というメモはとりあえずメモ帳の中に残しておきましょう。

ただし書き終わったメモ帳にメモは残しません!

つねに1冊のメモ帳だけ使います。

そうしないとメモの存在を忘れてしまうからです。

見返すタイミングでメモの行き先を決めるのが理想ですが、少なくともメモ帳を使い終えた時にはメモの行き先を決めましょう。

メモ帳を使い終わっても行き先が決まらないメモは、次のメモ帳へ書き写します

こか

新しいメモ帳を使いだす時には、古いメモ帳にメモが1枚も残っていないようにするのがポイント!

メモはどこへ行くのがベスト?

予定・やるべきことのメモ

  • スケジュール帳を毎日必ずチェックする
  • スケジュール帳で予定ややるべきことを管理できている

そんな習慣が完璧にできているなら、スケジュール帳(ToDoリスト)へ書き写したらメモは捨ててしまってOKです。

予定ややるべきことのメモは自信をもって「毎日チェックしています!」って場所に書き写すべきです。

スケジュール帳を使っている…だけではダメ。

しつこいですが、自信をもって「毎日チェックしています!」って場所。

でないと、とくに「やること」は抜け落ちがでてきます。

こか

じつは私がスケジュール帳が大好きで持っているのに、使いこなせていないのです(自分に言い聞かせてます…)

使いこなせてないけどスケジュール帳を使いたいのなら、スケジュール帳に書き写したあともメモは残しておくといいですよ(スマホのアプリなどでも同じです)

用が済んだらメモをビリッとやぶって捨てます。これも達成感があって気持ちいいもんです。

こか

予定ややることのメモは、私もメモ帳に残しています

ほかにも

  • 壁掛けカレンダー(予定)+メモ帳(やること)
  • スマホ(予定)+メモ帳(やること)
  • 付せんに書いて(予定・やること)目につく場所に貼る

など色々なやりかたがあると思います。

自分にあったやりかたを見つけてくださいね。

こか

しつこいですが必ず毎日チェックする場所に書き写すのがポイントです。

自信がないならメモはメモ帳に残します

レシピのメモ

テレビでみたり、人に聞いたりして「作ってみたい!」と思ったレシピや料理のアイデアもメモ帳に書いています。

「レシピノート」はまだ作っていないので、メモ帳からライフログノート(マイノート)に書き写しているのですが

レシピメモは1度料理を作ってみるまで

  • メモ帳から外さないし
  • ノートに書き写しません

なぜそうしているのかというと

ノートなどに書き写したら作らない(忘れてしまう)からです。

メモ帳にいつまでも残り続けるレシピや料理のアイデアは、作る気がないのかもしれません。

そんな時は思い切って捨ててしまいます。

試してみて「もう作らないな」と思ったレシピも同様です。

こか

レシピメモは、作ってみて「また作りたい」ときだけノートへ

でなきゃ、ポイっ!

買い物メモ

家にいるときでもポケットにメモをいれて持ち歩き、

「シャンプーがないな」

「トイレットペーパーがないな」

「おしょう油が…」(しつこい)

なんて時はすかさずメモしています。

買い物メモは役に立つのですが、その都度書くから

  • メモ帳の中でメモがばらばら
  • 買いもの中にいちいちメモを探すのは面倒

という問題がありました。

それを2つの方法で解決しました。

買いものメモの解決法買うものをメモのうしろにまとめる
買いものメモの解決法買いものメモだけをメモから外して持っていく

メモ帳 主婦

面倒くさいとき・時間がないときはメモ帳をパラパラめくって「買い物メモ」だけ切り離してそのまま買いものへ持っていきます。

その他のメモ

  • くらしの記録
  • 子どもの記録
  • いい言葉
  • やりたいこと
  • ほしいもの
  • 気づき
  • まだまだたくさん

さまざまなメモを書いているのですが、私はすべてライフログノートに書き写しています(書いて記録しておくのが好きなので…)

上のようなさまざまなメモの中で「思い出や記録」にあてはまるものはノートに書いてしまえば忘れてOKなので、メモは捨ててしまいます。

でも

  • 今ではないけど叶えたい願いや夢
  • 改善したいこと

などは、どこかに書いて忘れてしまっては悲しい…。

かといってメモ帳にずっととっておいても同じことなので…。

こか

リストにしてまとめておくのがオススメです

リストは定期的にチェックしましょう。

もしリストのチェックを忘れそうなら、メモ帳に「◯◯リストをチェックする」と書いておくといいですよ。

余談:リストチェックのポイント

夢や改善したいことのリストをチェックする時に「小さなはじめの一歩」はないか考えてみるのがオススです。

例:「〇〇へ旅行に行きたい」なら

  • ◯◯をネットでチェックする
  • 旅行雑誌を買う

など…

こか

はじめの一歩を見つけたら、メモ帳やスケジュール帳などに書いて下さいね♪

まとめ:主婦こそメモ帳を活用しよう

メモ帳を持ち歩いてメモをとり、メモを上手に活用して暮らしや願いごとをスムーズにまわしていきましょう。

  • 絶対にチェックする場所に書き写す
  • 書き写してもメモ帳に残す
  • リストにする
  • 思い出として残す

と書き終えたメモを上手にふりわけて活用してみてください。

メモを活用するには、まず「メモを習慣にすること」が大切です。

メモを習慣にできていないかたは、こちらの記事を読んでみてくださいね。

メモを習慣にしよう
主婦こそメモを習慣にしよう 「あれ?なんだったっけ?」 やることにしても、やりたいことにしても、買い物にしても… とにかく忘れてしまうことってありませ...

誰かのお役にたてますように…

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