洗濯

洗濯物は軽く畳んでから干すとあとが楽チン

こんにちは、こかプロフィールはこちら)です。

洗濯機から洗濯物を取り出すときのひと工夫で、あとがとっても楽チンになります。

畳みながら重ねる

これだけです。

めんどくさ~い

こか

本当にあとが楽チンになるから試してみてよ☆それに全部ていねいに畳むわけじゃないから!!

洗濯物をたたんでから干すとラクになること

洗濯マグちゃん

洗濯物を干す時の、「プチいらっ」を思いつく限りあげてみました。

  1. 洗濯物どうしが、からんでいる
  2. ふりさばいたら、小物がピューンと飛んでいく
  3. くつ下の相方探し
  4. 1枚ずつ「パンパン」とシワ伸ばし
  5. 干すものごとに いったりきたり

これって結構イライラしませんか?

1度軽く畳んでおくだけで、スイスイっと干せて、これらのイライラがま~ったくなくなります。

①②は、軽くたたむ(←洗濯物がバラバラになる)んだから、当然解消されます。

③~⑤は後述する、「軽くたたんで干すコツ」をやることで解消しますよ。

「軽く畳んで干すだけ」で、まだまだラクになること

洗濯物を「軽くたたんでから干す」と干す時以外もラクになります。

乾いた洗濯物をたたむ時にラク

Tシャツが特に感じるのですが、形が整っているので畳むのがラクです。

わが家では立ったまま畳んでいます。

アイロンがけがラク(というか、かけずに済ませる)

わが家の場合、毎日アイロンがけが必要なものはハンカチ数枚と給食袋くらい。

それだけのためにアイロンとアイロン台を出すのが面倒だったのですが、アイロンがけをやめることが出来ました。

畳んで重ねて干せば、結構ピシッとなるので気になりません。

アイロンをかける場合でも、形が整っているのでラクになりますよ~。

洗濯物を軽くたたんでから干すコツ

洗濯機から洗濯物を一枚ずつ取り出しながら、たたんで重ねていきます。

全部ていねいに畳む必要はありません。

例えば、ジャージとかスウェットみたいなものは重ねやすいように折り曲げる程度でOK。

もっというとバラバラにさえすればOKです。

シワになりやすい・形が崩れやすいようなものだけ、ていねいにたたみます。

靴下はセットにします。

Tシャツは丁寧にたたむとあとがラク

Tシャツは脇のラインと肩のラインをあわせて、ていねいにたたみます。

Tシャツを畳んで干す
▲ 脇のラインと肩のラインを合わせるのがコツ

しわを伸ばすような感じでていねいに。

Tシャツを畳んで干す
▲ だいたいこんな感じ

こんな感じで出来上がりです。
(写真は3つ折りですが、2つ折りでも全然OK)

(写真を撮るためにテーブルの上でたたんでいますが、普段は立ったままやっているので、ここまで丁寧ではありません。)

ハンカチは丁寧にたたんでアイロンいらず

ていねいにシワを伸ばしながら畳みます。

アイロンをせずにすませるために、ここは丁寧に(笑)

ハンカチを畳んで干す
▲ ハンカチは丁寧に

このままの形で干しちゃいます。

洗濯物をかさねていく時のポイント

洗濯物を干す時にできるだけラクになるように、種類別にわけています。

わがやの場合
  • ハンガーにかけて干すもの
  • 角ハンガーで干すもの(大)…ズボンなど
  • 角ハンガーで干すもの(小)…ハンカチなど

3つのやまにわけておいて、最後に干す順番に全てを重ねます。

こか

シワをのばしたいものを「出来るだけ下に重ねる」のもポイントです!

まとめ:洗濯物を軽くたたんで干すとあとがラク

「干す前から畳むのなんてメンドクサイ」

たしかに気持ちはわかるし、一見そうかもしれません。

だけど軽くたたむだけで、さまざまな「プチいらっ」が解消されます。

  1. 洗濯物どうしが、からんでいる
  2. ふりさばいたら、小物がピューンと飛んでいく
  3. くつ下の相方探し
  4. 1枚ずつ「パンパン」とシワ伸ばし
  5. 干すものごとに いったりきたり

1つの工程(干す前に軽くたたむ)で、5個の「プチいらっ」が解消されますよ!

よかったら試してみて下さい。

お役に立てたらうれしいです。